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ご挨拶

日本計算機統計学会第35回大会を、2021年6月3日(木)、4日(金)に別府国際コンベンションセンターにおいて開催させていただくことになりました。

 大分県は全国で温泉県として知られ、とくに別府市は全国で1位の源泉数及び湧出量である観光都市として有名です。会場の別府国際コンベンションセンター(通称:ビーコンプラザ)は別府駅西口からバスで5分の場所にあり、木のぬくもりに包まれる格調高い雰囲気の会場です。また敷地内には「グローバルタワー」があり、地上100mの高さにある展望デッキからは、別府市内を一望できます。

 特別講演として、お二人の先生によるご講演を予定しています。地元別府大学の学長の飯沼賢司先生には「ダイバーシティ温泉 別府の魅力」と題して、別府が多様な温泉文化を築いた歴史的な背景をご講演いただく予定です。 横浜市立大学学長補佐であり、大学院データサイエンス研究科長を兼任されている医学部臨床統計学教授の山中 竹春先生(横浜市立大学)には、新型コロナウイルス既感染者を対象に行った中和抗体に関する最新の研究成果をご講演いただく予定です。

 当初予定しておりました懇親会は、厚労省発出の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和2年3月28日(令和3年2月12日変更))に従い、感染リスクが高まる場面に相当するため、中止とさせていただきます。  

第35回大会を実りあるものとし、計算機統計学の発展に寄与したいと考えております。新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に則った万全の体制にて、開催したいと思います。開催形態は、現地とオンライン会議システム(zoom)を利用したハイブリット形式で開催いたします。人数を制限しての開催となりますが、皆様のご参加をお待ちしております。

日本計算機統計学会 第35回大会 実行委員長
藤澤 正樹(あすか製薬株式会社)