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入会のお誘い学会の活動会員の皆様へ計算機統計関連情報問い合わせ先一覧

学会事務局

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公益財団法人
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日本計算機統計学会

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FAX:03-3234-7580
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日本計算機統計学会 名誉会員

   

2021年度

   

後藤昌司氏(特定非営利活動法人 医学統計研究会)

 後藤昌司氏は、日本計算機統計学会には,1986 年 10 月の学会創立より深く携わられ,長きにわたり理事・評議員を務められるとともに,1999~2000 年度には会長を 2001 年の本会主催の国際会議 ICNCB(ISI サテライト)では実行委員長を務められるなど, 本会の普及•発展に著しい貢献をされました。その功績により,1990 年度,1997 年度,2001 年度の文献賞(いずれも共同受賞),2003 年度貢献賞,2014 年度日本計算機統計学会賞を受賞されています。
さらに,多くの優秀な学生を指導され,彼らによる研究内容が本会学会誌などの学術誌に掲載されているほか, 本会理事・評議員·各種委員としても貢献しています。医学統計学に関するシンポジウムやセミナーの主催,臨床研究や臨床試験に関する統計相談・技術指導などを通じ,医学統計学の啓蒙・普及のための活動をし,その中には,計算機統計学に深く関わる活動も含まれています。またご自身も,大学や研究機関などの委員企業や研究会の顧問,医師向けセミナーの講師など,多岐にわたりご活躍されてきました。
以上のように、同氏の計算機統計学に関わる研究・教育活動を通じて、日本計算機統計学会の発展に多大な貢献があったと判断されました。

松原義弘氏(特定非営利活動法人 医学統計研究会)

 松原義弘氏は、日本計算機統計学会において,学会発足初期から発展に尽力されました。日本計算機統計学会役員として,2001年~2004年には副会長,2007~2010年には企画理事,また1993年~1994年,1999年~2012年には評議員を務めら,さらに,2008年11月に開催された日本計算機統計学会第22回シンポジウムの実行委員長を務められております。
本学会における活動に関しまして2008年に貢献賞,2018年度に日本計算機統計学会賞を受賞されておられます。
同氏は医学データ解析プログラムの開発などを通じて,計算機統計学並びに医学統計学の発展に多大な貢献をされました。また,統計相談・技術指導,セミナー・シンポジウムの企画などを通じた医学統計学の啓蒙・普及のための活動などに精力的にあたられました。
本学会では,和文誌への論文を掲載しており,学会の学術的側面の貢献も多大であるといえます。
以上のように、同氏の計算機統計学に関わる研究・普及活動を通じて、日本計算機統計学会の発展に多大な貢献があったと判断されました。

2020年度

   

垂水共之氏(岡山大学・名誉教授)

 垂水共之氏は、日本計算機統計学会においては、学会発足当初から本学会の発展に尽力され、計算機統計学の研究および教育に以下のように貢献されました。
 日本計算機統計学会には、1986年10月の学会創立より深く携わられ、長きにわたり理事・評議員を、1995~1998年度には副会長を、2003~2004年度には会長を務められました。また、2001年度には第15回大会実行委員長を務められております。
 大型計算機上の統計プログラムパッケージの開発や移植にはじまり、著書「パソコン統計解析ハンドブック」シリーズを通してパソコン上で稼働する統計ソフトウェアの開発や、著書「Lisp-Statによる統計解析」「R/S - PLUSによる統計解析入門」に代表されるように統計ソフトウェアの発展・教育にも多大な貢献をされました。
 以上のように、同氏の計算機統計学に関わる研究・教育活動を通じて、日本計算機統計学会の発展に多大な貢献があったと判断されました
 2004年度ソフトウェア賞(開発賞)、2017年度日本計算機統計学会賞を受賞されております。

2013年度

   

田中豊氏(岡山大学・名誉教授)

 田中氏は、日本計算機統計学会において、学会発足当初から本学会での発展に尽力され、計算機統計学・多変量解析学の研究および国際的な交流において以下のように貢献された。日本計算機統計学会では学会役員初年度から現在に至るまで評議員として選出され、1991-1992年度には副会長として務められた。本学会欧文誌の初代編集理事として1987年に就任し、1990年までの4年間務められ、それ以降も編集委員であるなど、同誌の発展と向上に大きく貢献された。国際的な計算機統計学への功績では、国際計算機統計学会、国際分類学会連合の役員を歴任し、2002-2005年に国際計算機統計学会アジア支部(IASC-ARS)の会長、2009-2011年に国際計算機統計学会(IASC)の会長に就任された。また、日韓統計会議では、長年に渡り中心的役割を果たした。以上のように、同氏の計算機統計学に関わる研究・教育・学界活動を通じて、日本計算機統計学会はもちろんのこと、世界の計算機統計学界の発展に多大な貢献があったと判断されます。
   
 1993年度優秀賞、2004年度ソフトウェア賞(開発賞)、2009年度貢献賞を受賞されております。
   
       

2004年度

   

浅野長一郎氏(九州大学・名誉教授)

 浅野氏は,日本計算機統計学会の創立以来、計算機統計学の確立と普及に中心的な役割を果たされました。とくに、1986-1990年度の(初代)会長を務められるとともに,1986-1998年度まで連続して評議員を務められました。この間、IASC 副会長,同アジア支部会長などを歴任されました。これらの寄与は,本会および計算機統計学の発展に十分なものであったと判断されます。
   
 1990年度貢献賞を受賞されております。
   
   

2002年度

   

福田善一氏 (富士通(株)顧問) 

   

 福田氏は,1991-1992年度の会長を務められるとともに,1993-1994年度から,1997-1998年度まで連続して評議員を務められました。会長在職時には,日本計算機統計学会創立5周年記念大会(1992.12.1〜5)をハワイホノル ルのJAIMSにおいて開催されるなど,数々の貢献をされました。これらの寄与は,本会および計算機統計学の発展に十分なものであったと判断されます。

   

 1989年度貢献賞,1992年度貢献賞を受賞されております。