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日本計算機統計学会

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日本計算機統計学会 スタディー・グループ

スタディーグループとは

本会では,計算機統計学およびその周辺分野から重点的な研究テーマを募集・選定し,そのテーマに関するグループによる研究活動を奨励・促進します。この研究グループをスタディー・グループ(以下,SGと略します)と名付け,1グループに対して5万円の補助を支給します。
下記に,SGの概要やSGの申請の手続きを示しますので,ふるってご応募下さい。

【お知らせ】
2006年5月20日よりスタディー・グループ規定が改定され,より活動しやすくなりました。変更点については下記をご覧ください。

現在活動中のSG

  • 「ビッグデータ分析と計算機統計学の未開拓領域への挑戦(継続)」(2016年度)
    • 研究代表者:石井一夫氏(東京農工大学)

  • 「データ解析の解析事例の公開と解析ソフトウェアの利用方法に関する研究(継続)」
    (2015年度〜2017年度)

    • 研究代表者:山本義郎氏(東海大学)

これまでに活動したSG

  • 「統計科学における包括モデルの構築と応用」(2014〜2015年度)
    • 研究代表者:丸尾和司氏(興和株式会社)

  • 「ビッグデータ分析と計算機統計学の未開拓領域への挑戦」(2014〜2015年度)
    • 研究代表者:石井一夫氏(東京農工大学) 

  • 「臨床試験データ可視化のための統計的グラフィクスの適用」(2012〜2014年度)
    • 研究代表者:弘 新太郎氏(ファイザー (株))

  • 「データ解析の解析事例の公開と解析ソフトウェアの利用方法に関する研究」
    (2012〜2014年度)

    • 研究代表者:山本義郎氏(東海大学)

  • 「統計科学におけるシミュレーションの過程」(2011〜2013年度)
    • 研究代表者:伊藤雅憲氏(アステラス製薬 (株))

  • 「テキストマイニングによる医学薬学情報の解析」(2011〜2013年度)
    • 研究代表者:石橋雄一氏(スタットラボ)

  • 「データ圧縮と復元の方法」(2008〜2009年度) 
    • 研究代表者:藤澤正樹氏(あすか製薬(株))

  • 「実験研究における制約と調整」(2006〜2007年度)
    • 研究代表者:栗林和彦氏(ファイザー(株))
  • 「計算機統計と計算代数の接点」(2006〜2007年度)
    • 研究代表者:橋口博樹氏(埼玉大学)
  • 「樹木構造接近法の研究:用途開発と効用の評価」(2004〜2005年度)
    • 研究代表者:杉本知之氏(大阪大学)
  • 「統計解析環境の多角的利用と構築に関する研究」(2004〜2005年度)
    • 研究代表者:山本義郎氏(東海大学)
  • 「樹木構造接近法の研究」(2002〜2003年度)
    • 研究代表者:杉本知之氏(大阪大学)
  • 「統計解析環境の多角的利用と構築に関する研究」(2002〜2003年度)
    • 研究代表者:山本義郎氏(多摩大学)

SGの概要

  1. 複数名でグループを構成してください。会員だけでなく非会員もメンバーに含めることができます。ただし,代表者とメンバーの半数以上は本会の会員でなければなりません。
    ⇒代表者を含めて3名以上が本会の会員であればよいことになりました。
      
  2. SGを発足しようという場合は,評議員会に所定の様式で設置申請を行って下さい。評議員会で承認されますとSGとして活動いただけます。
      
  3. 活動期間(設置期間)は3年以内です。すなわち,1年研究,2年研究,3年研究のいずれかを申請できます。 
    1. 申 請:毎年の4月30日まで 
    2. 認 可:その年の5月の評議員会 
    3. 活動年度の単位:6月1日から翌年5月31日まで 
    4. 報告書の提出:活動年度の1単位が終了した年の9月30日まで 
    5. 報告書の承認:報告書提出後の10月または11月の評議員会

      複数年の研究の場合は,3?5を繰り返します。
       
  4. 必要経費として1グループに対して,1年につき5万円の補助が出ます。
      
  5. SGの活動は,代表者を中心に自由に行ってください。なお,次の3つのことは必ず行う必要があります。 
    1. SG研究会の広報
      SGの研究会の開催予定をホームページ等を通じて会員に周知して下さい。
      ⇒会員に公開される研究会は年1回以上開催すればよいことになりました。
      なお,研究会への本会会員の参加は無料として下さい(資料の印刷費は徴収してもかまいません)。 
    2. 報告書の評議員会への提出 
      • 設置後1年を経過するごと:過去1年間の経過報告書および会計報告書 
      • 設置期間が終了したとき:経過・成果報告書および会計報告書 
    3. 大会またはシンポジウムにおけるセッションの企画 ⇒義務付けを廃止しました。
      SGの研究テーマに関するセッションを,少なくとも1回,次の時期に企画し,研究成果を報告して下さい。
        
      • 設置期間が1年である場合は,設置期間終了後1年以内
      • 設置期間が2年または3年である場合は,最終年
  6. SGは以下のような方法で研究テーマに関する成果を発表することができます。
    1. 大会またはシンポジウムにおけるセッションの企画
    2. 会誌(和文誌・欧文誌)における特集論文等

SGの申請手続き

次の項目を記載した書類を作成し,毎年の4月30日までに,学会事務局に送付してください。E-mail,FAX,郵送いずれでもかまいません。

日本計算機統計学会スタディーグループ申請項目

  1. 研究テーマ 
  2. 代表者氏名・所属・連絡先 
  3. 活動希望年数 [1年/2年/3年] 
  4. 研究テーマ設置の趣旨 
  5. 活動計画(概要) 
  6. メンバー構成(氏名,所属,連絡先住所・Tel・E-mail)
       代表者
       会 員
       非会員
    計 名(会員 名:非会員 名) 

 

報告書の提出

様式は特にありません。経過・成果の報告と会計の報告を記して,毎年の9月30日までに,学会事務局に送付してください。E-mail,FAX,郵送いずれでもかまいません。

 

SGの規定

日本計算機統計学会 スタディー・グループ規定 (2006年5月20日改定)