協賛のお願い

日本計算機統計学会第34回シンポジウムを、2020年11月28日(土)~29日(日)にオンラインにて開催させていただくことになりました。

同じ日程で鹿児島大学郡元キャンパスにて開催予定としておりましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の動向が読めないことを踏まえ、シンポジウムの開催方法に関して実行委員を中心に協議を重ねてまいりました。通常の現地開催及びオンライン開催を併せたハイブリッド開催なども視野に入れ検討してきましたが、講演者、座長をはじめ関係者の皆様がシンポジウム直前になってご参加できなくなる可能性や関係者の皆様の健康と安全を第一に考え、一堂に会して様々な議論を取り交わすことができないのは甚だ残念ではありますが、オンライン開催という形式を選択せざるをえないという結論にいたりました。

シンポジウム内では特別講演として、Pharmaceutical Product Development, LLCの海外の統計解析担当者の方に「COVID-19に関連するデータの取り扱いと統計家の検討事項」というテーマでオンラインにて逐次通訳を導入してご講演いただく予定です。さらに、災害データ解析に関する特別セッションなどを企画しております。ご期待ください。

ビッグデータ時代が到来し、統計科学やデータサイエンスがますます重要になってきています。本シンポジウムがこうした時流に合わせた研究交流の場になることを期待しております。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う経済活動の停滞により景気が落ち込んでいる状況でございますし、貴社におかれましても厳しい状況にあるとは存じ上げますが、別添資料をご覧いただき、本シンポジウムのご協賛・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本計算機統計学会 第34回シンポジウム
実行委員長 山田隆行(島根大学)
  副実行委員長 米山昭成(株式会社新日本科学PPD)

別添資料(協賛内容を追加しました)