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入会のお誘い学会の活動会員の皆様へ計算機統計関連情報問い合わせ先一覧

学会事務局

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日本計算機統計学会

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日本計算機統計学会 フェロー一覧

2017年度

栗原 考次 氏(岡山大学)

本会発足当初から庶務会計理事を10年間,評議員を14年間務められるなど,現在の本会の礎を築く上で重要な役割を果てしてこられた.また,2015-2016年度の会長在籍時には,学会設立30周年事業として,30周年記念国際研究集会や,会員増加推進事業等の各種イベントを企画されるなど,計算機統計学的アプローチが望まれる分野における研究の強化や,若手研究者の育成に大変尽力された.以上の功績は、計算機統計学の分野における学術・学会活動及び関連事業推進への多大なる貢献であると考え,また,本会での今後の一層の活躍を期待して,日本計算機統計学会フェローとして同氏を推薦する.

渡辺 敏彦 氏(日本CRO協会)

内資系製薬会社及び臨床開発業務受託会社(CRO)で,統計解析,データマネジメント,治験薬の割り付け等の臨床開発関連業務に30年以上携わってきている.活動は広範囲にわたり,日本製薬工業協会,日本CRO協会,DIAなどでも指導的な立場で活躍されてきた.ここ数年では,本学会の企画担当理事として,2015年の釧路シンポジウムや,2016年の統計関連学会連合大会で,医薬関連のセッションを企画し,好評を得ている.同氏のこれまでの本学会への貢献に加えて,製薬業界を中心とした長年の経験と実績並びに広い人脈を活かして,今後も,本学会の発展に大きく貢献してくれるものと確信し,フェローに推薦する.

2016年度

Harry M. Cullings 氏(放射線影響研究所)

2000年から現在まで長年に亘って,日本計算機統計学会欧文誌の特任の編集委員を務めています.その特任とは,英語のネイティブスピーカーとして,ボランティアで採択論文の英文校閲を行って,論文の英語表現の向上を顕著に求めることです.こうした英文校閲は多大な労力を要することで,業者に要請すれば多額の出費を要しますが,それを無償で行うCullings氏のボランティアは他学会でも例を見ない格別な当学会への寄与であり,Cullings氏の校閲によって,当学会の欧文誌論文の英語表現が適正なものとなっていることは,計算機統計学の発展に多大な貢献として評価できます.

岩崎 学 氏(成蹊大学)

これまで,本学会の評議員や統計関連学会連合での主導的な立場を歴任され,本学会の発展に多角的に貢献された.一方,長年にわたり医薬品の承認審査にも統計家として携わり,社会にも貢献された.多種多様な分野で研究成果を多く挙げられるとともに,教育指導にも貢献され,学会および産業界に多くの優れた人材を搬出されている.

鎌倉 稔成 氏(中央大学)

2009年以降,評議員として本学会の運営に関わり,2013年~2014年には,国際交流理事として,本学会の国際化に貢献され,2014年には第28回大会の実行委員長を,2015年からは監事を務められるなど,本学会の発展に大きく貢献された.研究面において多くの業績を挙げられるとともに,学生の指導にも貢献され,学会及び産業界に多くの優れた人材を送り出されている.今後も本学会での一層の活躍が期待される.

2015年度

石橋 雄一 氏(株式会社スタットラボ)

本学会設立当初から今日に至るまで,評議員,理事,監事を歴任し,1989年には功績が認められて学会賞(貢献賞)を受賞した.2009年〜2012年度には副会長,2013〜2014年度には会長を努め,本学会の運営及び計算機統計学の関連事業の発展に尽力された.今後も本学会での一層の活躍が期待される.

越智 義道 氏(大分大学)

1999年以降,評議員として本学会の運営に関わり,2001年〜2006年には,欧文誌編集理事として,同誌の向上に大きく貢献された.研究面において多くの業績を挙げられるとともに,学生の指導にも献身され,学会及び産業界に多くの優れた人材を送り出されている.今後も本学会での一層の活躍が期待される.

田澤 司 氏(日本ティプコソフトウェア株式会社)

これまで,本学会の渉外理事,庶務理事,企画理事,大会・シンポジウムの実行委員を歴任し,また,2001年〜2002年及び2005年以降は,評議員として,学会の運営に長年関わってこられた.学術面でも,S-PLUS,Spotfireなどの統計解析ソフトウェアの導入に尽力され,計算機統計学の発展に多大なる貢献が認められている.

田村 義保 氏(統計数理研究所)

これまで,理事,会誌編集委員,大会・シンポジウム実行委員,監事を歴任し,本学会の運営に尽力された.計算機統計学への造詣が深く,高度な知識・技術によって本会で長年に渡り指導的な役割を果たしてこられた.特に2010年には,代表を務めたチームが発表した,実用的な統計学習支援教材が優れた評価を受け,学会賞(ソフトウェア賞)を受賞した.

水田 正弘 氏(北海道大学)

これまで,理事,評議員を歴任されるとともに,2007年〜2010年には副会長,2011年〜2012年には会長を務められ,本学会の発展に大きく貢献された.また,本学会和文誌の編集理事を10年務められ,同誌の発展に尽力された.研究面でも多くの成果を挙げられるとともに,学生の教育指導にも献身され,学会及び産業界に多くの優れた人材を送り出されている.